大人気!ゲルマで血行促進
ゲルマニウムとは、1885年ドイツの化学者ウインクラーが、銀の鉱石「アルジロダイト」から発見した半導体元素(元素記号「Ge」)で、これまでトランジスターやダイオードの製造など工業用物質の一つとして広く用いられてきました。
しかし、32度以上の温度に接すると、ゲルマニウム原子核の一番外側の起動を周遊している電子の一つがマイナス電子となって外へ飛び出し、増幅・整流するという半導体の電子的性質から、近年医学的にも注目されるようになってきたのです。
ゲルマニウムを体に貼ると、ゲルマニウム電子が人体の生体電流に接触し、こりや痛みなどの原因となる神経細胞の電位バランスの乱れを正常に戻し、神経細胞を活性化します。
また、体温に反応し血液中で電子の移動を行うゲルマニウム電子は、血液中のpHを正常に保つ働きをします。
その結果、コレステロールなど、血液中の老廃物の排出を助け、血液を浄化し血行を促進。こりや痛みなどの不快症状を取り除くとともに免疫力と自然治癒力をアップし、抗加齢予防にもつながるのです。
ゲルマニウムは電気信号を減衰させるように働くので、炎症している場所で発散しているイオンを中和する効果があります。半導体の一つで、体温ぐらいの温度になると、イオンの流れを制御するように作用し、人体にも即座に影響します。特に指先の末梢血管の流れは、細動脈の緊張緩和効果で即座に良くなります。
ゲルマニウムグッズに関しては注意深く、購入前に、いろんなサイトの情報を比較してください。繊維に織り込んだものや、ブレスレット、お風呂グッズなど、製品によって本当に効果が違います。副作用(血流とゲルマニウム)着け過ぎると血流が緩慢になり過ぎる 頭部→脳がぼーっとして、自律神経が乱れる場合があります。
脹脛(ふくらはぎ)→血流が緩慢になり過ぎると、ドロドロ血液が生じやすい。胸部前面→動悸が起こりやすい人は要注意。お灸をする方が適している場合には不向きです。適切に診断した上で、簡単な針治療に適切なツボに貼ると、効果を即座に実感できます。
ゲルマニウムは、気休めではなく、本当に体を変化させる効果があります。ですから、特に体の弱い人は長時間の装着で、ドーゼオーバー(刺激量過多)の副作用が出る場合があります。ご注意ください。
長時間、装着してはいけない人ゲルマニウムは過剰な電気信号を減衰させて、体のバランスをとるように強力に作用するため、衰弱の激しい人、お灸向きの体質の人、高齢者などには長時間の使用は不適切です。